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    ピースアクション・ユニセフのつどいinこうち 

                                                                  2011.7.2(土) 【こうち生協】

 

 

▲会場中にあふれる黄色の短冊

一枚一枚に手書きのピースメッセージ

(クリックすると拡大します)

こうち生協では、毎年7月頃に「ピースアクション・ユニセフのつどい」を開催しています。今年は72日の土曜日の午後、高知市中央公園で開催されるというので、お邪魔してきました。

 まず目についたのは会場に張り巡らされた黄色い短冊です。一枚一枚に、手書きで平和のメッセージが記されています。これらは、こうち生協の組合員さんや職員さんがこの日までに書いてくれたものだそうです。こうち生協の高野さんは「平和への気持ちを持っていても、いろいろな都合で今日の会場に来られない人もたくさんいます。そんな人にも、メッセージという形で参加してもらえるように、という短冊です。通常総代会の会場でも、総代さんに呼びかけをして書いてもらいました。」と話してくださいました。会場のあちこちにある七夕の笹飾りの短冊にも、様々な平和のメッセージがあふれています。

例年、商店街などを行進して平和をアピールしていましたが、今年はそれを行わず、平和コンサートが中心のプログラムになっていました。また、暑さ対策のため、参加者にかき氷がふるまわれ、生協の商品が当たるお楽しみくじ引きも準備されていました。参加者の席には日よけテントも十分に準備されており、お年寄りから小さなお子さんまで気軽に立ち寄って楽しめる平和行動です。

 コンサートが始まると、中央公園に通りかかった人が足を止め、こうち生協の職員さんに誘われて参加者受付をして、かき氷を受け取ってピースコンサートに耳を傾ける姿もありました。ユニセフのテントでは「平和クイズ」や「トマトすくい」もあり、子どもたちが楽しく遊ぶそばで、親御さんたちが世界の子供たちのために活動するユニセフの紹介パネルをじっと見ていました。

今年のこのイベントの目標は、「より多くの組合員・役職員とのかかわりにより、平和の思いを広げます」と「こうち生協の取り組みを通じて、地域に平和への思いを広げます」なのだそうです。多くの人の平和メッセージに囲まれて、通りすがりの人にも加わってもらえて、まじめで、楽しい、笑顔いっぱいのピースアクションでした。

(S)

 

 

 

▲ ピースコンサートでは

地元出身のシンガーソングライター矢野絢子さん

ハンドベル演奏グループ「ベル土佐みずき」

高知市少年少女合唱団の3組が登場

 

かき氷片手に

コンサートを楽しむ参加者の皆さん

   

▲ 開催当日、会場で短冊に平和メッセージを書いて笹飾りに結びつける参加者

 

▲ ユニセフコーナーで

「トマトすくい」を楽しむ親子連れ

 

 

 

▲ 平和の思いは横断幕とともに

愛媛県の生協にリレーされました。

8月6日に広島で開催される平和イベントに

つなげていきます

 

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