高知医療生協のニュースに高知生協病院でお祭りがあるとのお知らせがありましたので、カメラを持ってお邪魔してきました。組合員さんや職員さんの出店のほか、健康チェックコーナーや医療生協組合員活動紹介コーナー、子どものためのドングリ工作コーナーなどもあって盛りだくさん。
今回のまつりでは、東日本を少しでも応援しようと、参加チケットの景品を東北の物産(宮城県仙台の津波で流された「希望のかんづめ」、東北の漬物など)にしたそうです。
まつりの様子を写真レポートでご紹介します。

すばらしい秋晴れの下でにぎやかなお祭りが始まっていました。
(参加者は全体で700人だったとのことでした)

たこ焼きの模擬店に並んだ長蛇の列。焼くのがなかなか追いつきません。

病棟の職員さんも模擬店で参加。フランクフルトや焼き鳥が次々に売れていました。
10本単位で買うお客さんも何人もいましたよ。

大会議室では「東日本大震災の教訓と南海地震への備え」と題した
高知市危機管理室の職員さんのお話に大勢の方が熱心に耳を傾けていました。

生協病院に入院している方も病室から出てきて、
思い思いのペースでお祭りを楽しんでいました。

安芸から来たちんどん屋さんが場内を回り、祭りを盛り上げてくれます。
ちんどんのリーダーの方は医療生協の組合員さんだそうです。
生協病院の禁煙外来で、ついに禁煙に成功したとのこと。

支部の組合員さんの出店テントのフリーマーケットで熱心に品定めをする来場者

おにぎり弁当も200円という手ごろなお値段で人気です。
(S)