第52回通常総会の開催に続いて、高知県生協連の会員の役職員を対象とする研修会を開催しました。 生協法改正から2年が経過して各生協で新しい定款や規程による運営が始まりつつある時点で、今回の研修を開催することにより、改めて、生協の理事・監事が職務・責任と監事監査の進め方および内部統制構築との関係を整理して学びました。研修の最後には、生協法や内部統制に関する様々資料を参照できるWebサイト(日本生協連が運営。日本生協連会員限定)の紹介があり、生協の健全な機関運営とコンプライアンスのために積極的に活用していただくよう、講師から呼び掛けられました。 参加した会員生協の監事の方は、「『生協監査ハンドブック』は持っているがなかなか読み込めなかった。実際に話をきいてからだと、理解がしやすいと思う」とおっしゃっていました。運営の都合で、質疑応答の時間をとることができませんでしたが、研修会終了後も、講師に直接質問をする参加者が後を絶たず、今回の研修テーマへの関心の高さがうかがわれました。 研修会の概要 テーマ 「改正生協法のもとでの監事・理事の責務と監事監査の役割・進め方」 会場 高知会館 時間 15:30~17:10 講師 日本生活協同組合連合会 会員支援本部法規会計支援室 室長 宮部好広氏 参加 会員理事・監事・職員41人(9単協、1連合会)
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