1.会員生協の活動を支援し、交流、連帯を促進する課題について (1)2009年度から理事の定数を削減するとともに、理事会の定例開催を3カ月ごとに変更しました。また、理事から会員状況報告を事前に集約して理事会当日に配布することにより、理事会での会員交流をより深めました。 (2)6月に、広島県生協連専務理事岡村信秀氏にご協力をいただき、平和学習会を開催しました。平和署名活動にむけて「『つくる平和』と生協~核兵器廃絶の早期実現をめざして」と題して、核兵器廃絶の必要性や今日的課題、全国の動きなどを学びました。 (3)7月に会員生協の役職員を対象とする研修会「作ろう!家計の設計図~ ライフプランセミナー」を開催しました。この研修企画は高知県生協連50周年記念企画と位置付け、また全国役職員福祉推進協議会によるモデル事業の制度を活用して開催しました。 (3)各課題の進捗状況の迅速な報告と会員生協の情報交流のため、6月から毎月「県連月次報告」を作成し、事務局から理事・監事へ定期的に配布しました。「月次報告」の中には、県生協連の活動報告のほか、会員生協の機関誌からの抜粋記事も掲載し、会員間の活動交流を目指しました。 (4)生協法改正による監事の職責の変更にともなって、2009年6月に監査規則を整備しました。これまで年度末のみに実施していた監事監査を年間2回にして、上期の業務の進捗状況を監事が点検するようにしました。また監事が理事会に出席をするようにするなど、監事の活動を充実させました。 (5)土佐清水地区生協が3月31日に解散をしました。県生協連では随時、行政手続き等について指導・助言を行いました。 (6)福祉委員会、防災委員会については開催できていません。 |